おはようございます!

えだまめの冬の朝はのんびりです。

義父母、義姉は朝食を食べないので、義祖父母と私たち夫婦だけ朝食を取ります。

以前は義祖父母にきちんと朝ごはんを出していましたが、漬け物とご飯みたいな簡単なもので良いって言われて、今はおにぎり作り置いて自由に食べてもらっています。

私と夫はパンとコーヒーを、自分たちの部屋で。

以前は共同のダイニングで、朝食を取っていました。

しかし、夫の前に座り私の淹れたコーヒーをすする義母にさすがに嫌気がさし、私の朝は最悪な気分から始まっていました。夫と飲むためにドリッパーを買って、落としたコーヒーです。

私が台所の片付けをしようと、義祖父母の朝食の準備を忙しくしてようと…嫁にコーヒーの準備をさせ夫と飲む姿、今思い出してもイライラします

義祖父母が朝食は簡単なもので良いと言ってくれたのをキッカケに、朝食はそれぞれ取ることになり夫婦の時間ができた。

義祖父母はもしかしたら気を遣ってくれたのかもしれません。

今も「たまに落としたコーヒー飲みたいわ〜」と義母は言いますが、以前母の日にコーヒーメーカープレゼントしたので、「アレでやれば楽ですよ〜」とだけ言い返しております

義母は基本的に動きたくないので、コーヒーを落として飲むなんてほとんどしません。

買い置きのインスタントコーヒーはちゃんと減っています。

夫婦に割り込みいつまでも息子の1番で居ようとした母は、朝のコーヒーを失いました。

ちょっと性格が悪いと思われる話しかもしれないですが、義父母と居ると心が鍛えられたのかもしれません。

さて、今日はお買物に出かけます。
それから、義父に旅館?ホテル?のパンフレットを旅行代理店で貰ってきてと頼まれているので、それをもらいに。

スーパーやちょっとした用事は片道30分なんですが、それ以外の用事は車で1時間以上かかる街まで行かないといけません。

文章にすると、ウチってめちゃ田舎ですね




えだまめ
30代前半。結婚数年。両親は電車で3時間ほどかかる場所に住んでます。毒親育ち。
今は農業の手伝いと、夜は居酒屋さんで週に何度かアルバイト。


30代半ば。人はいいと思うのだけどなかなか親に逆らえない。

義祖父、義祖母
80代半ば。
とても優しく、高齢ながらも元気です。
たくさん作った野菜を食べさせてくれたり、たまにこっそりおこづかいをくれたり。
老人の集まりに行くのを楽しみにしています。

義父
60代。嫌味っぽく、わがまま。
大嫌いです。なぜあの義祖父母からこれが産まれたのか…。

義母
60代。動くの嫌いでデブ。干渉したがり。
好きな食べ物はトンカツ。
大嫌いです。

義理姉
30代後半。不貞により出戻り。保険外交員。
アレコレだらしない。部屋も汚い。
別れた旦那さんのところに子供1人。

義理妹
30代前半。以前は苦手だったけど今は仲良し。
都市部で暮らしている。

今は、7人で暮らしています。

スーパーやアルバイト先の居酒屋までは車で30分ほどかかります。周りにはなーんにもなくて、大きいけどボロい家で、同居中。

私たちの住む部屋は10畳ほどで、結婚当時備え付けたミニキッチンが付いてます。ワンルームマンションにあるようなアレです。

なので、今は食事も全員まとめてです。
いつのまにか、食事の準備はえだまめの仕事となってしまいました。
その話はまた別の時に。

はじめまして!
農家に嫁いではや数年…義祖父母、義父母、そして小姑と同居中のえだまめと申します。

とある北国の小さな町に住んでおります。

当然ながらストレスもたまったりしますが、日常に楽しみを見つけつつ、前向きに生きております。

文才もなくて、つまらない文ですがお付き合いください

家では、なかなか吐き出せない事を綴っていきたいと思います。